戦争の影響で、塗装業がじわじわ厳しくなってきています…
最近、正直なところ『またか…』と思うことが増えてきました。
というのも、塗料や材料の値段がここにきて何度も上がっています。
少し前までは、一度決めた見積もりで問題なく進められていたのに今はそうもいきません…(._.)
材料の仕入れ価格が短期間で変わることもあり、現場としてはかなりやりにくい状況になっています。
なぜこんなことが起きているのか
原因のひとつが、世界情勢、特に戦争の影響です。
塗料の原料には石油製品が多く使われていますが、その原油価格が上がっています。
さらに、海外からの輸送コストも上がり、物の流れ自体が不安定になっています。
一見すると遠い国の話に思えるかもしれませんが、
実際こうして自分たちの現場にまで影響が来ています。
現場で起きていること
今、塗装業ではこんなことが起こっています。
・塗料の値上げが何度もある
・材料の納品が遅れる
・見積もりの後に原価が変わってしまう
特に困るのが、見積もりの厳しさです。
お客様に提示した金額と、実際の仕入れ価格にズレが出ることもあり、
正直かなり神経を使います…。
それでも変わらないこと
こういう状況だららこそ、意識していることがあります。
それは『品質を落とさない』ということです。
材料費が上がったからといって、安いものに変えたり、手を抜いたりするのは違うと思っています。
長く持つ施工をすることが、結果的にお客様にとって1番のメリットになるからです。
最後に
値上げに話は、どうしてもマイナスな印象を持たれがちです。
ですが、その背景にはこういった事情があります。
私たちもできる限りの工夫をしながら、これからも変わらず丁寧な仕事を続けていきます!!
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
お気軽にお問い合わせください(^o^)↓↓



